本当にあったコワイ話

本当にあったコワイ話

それは終戦記念日である8月15日の夜中。 シャワーを浴びて身体を拭いてると 《 ピンポーン 》 まさかのインターホン。 時間は23:30。 インターホンのモニター画面を見ると、二十歳くらいの細身で金髪の青年がこちらを真っ直ぐに見ている。 「ボソボソ…電気を…ボソボソボソボソ。助けて下さい…お願いします。」 … … … …いやいやいやいや、 めっちゃ怖いwww   ちなみに今住んでいるアパートの構造を説明すると2階建で上4室・下4室の8部屋で、 外のインターホンと郵便受けが固まって全部集まっているタイプである。 なので全部のインターホンを押して全員に話しかけている可能性も………と思った、 が、青年は確実に俺の画面に、俺に、、、話しかけていた。 ボソボソ喋り終わると画面がオフになってしまい消えてしまった。 … … … 《 ピンポーン 》 2回目のインターホンが鳴った。 青年はまた喋り出した。...

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